組子細工

組子細工とは切り込みを入れた細い桟を釘やビスなどの金物を使わずに手作業で組み合せ、菱形や六角形、格子を基本として美しい文様を組み付けたものです。その美しさは建具の中でももっとも緻密で繊細。古くは鎌倉時代からともいわれるこの技術は長く日本の職人たちによって磨き上げられ引き継がれてきました。

信州組子の名工が織りなすオリジナル勲章額

麻の葉組子

最高級 麻の葉組子額

Asanoha Kumiko Gaku

平安時代に仏教の尊像の衣服にも用いられており、古くから伝わる柄といわれています。日本人がこよなく愛した文様の一つ。

菱形を基本に組み合せ六角形をベースとしたものと縦横の水平、垂直を基本にした格子


吉祥組子

吉祥組子額

Kissho Kumiko Gaku

多角形が規則的に美しく連続で並ぶ文様は、繁栄・永遠の命を象徴するといわれています。

木には一本一本個性があり木肌の色も違います。それらの特性を生かして、古くから塗料などを使わずに木本来が持つ色の違いを利用して文様に変化をつける技法が発達してきました。

書院組子額

Shoin Kumiko Gaku

和室の書院に使われる組子細工。格子を基本として美しい文様を組み付けたものです。その美しさは建具の中でももっとも緻密で繊細。

微妙に変化する木の色を最大限に利用し、表情豊かな仕上がりをお楽しみください。

信州の名工が織りなすオリジナル勲記・勲章額

記念額

匠の技で制作された記念額

Kinen Gaku

様々な記念品を大切に保管できるよう配慮された匠の技で一作品ずつ丁寧に制作された記念額。


額縁の種類

Gakubuchi

額縁は全て檜材(ヒノキ)を使用

ヒノキは、水・湿気に強い耐水性、強度、硬さの点で安定性に優れた木材です。。シロアリや害虫が付きにくく耐不朽性能が高いことも特徴の一つです。寺社や鳥居、木造住宅など広く使われ、有名なところでは奈良県で再建された興福寺中金堂にもこの木材が採用されています。